こまめな褒め言葉が重要

結婚前で仕事をしていた時代ならいざ知らず、多くの女性は、結婚すると同時に外出する機会が男性に比べて減ってしまい、それと同時に旦那や子供以外の他人と話す機会が減ってしまい、必然的に、誰かに褒められるという経験自体が少なくなっていきます。

少々飛躍しすぎた意見のように思われるかもしれませんが、これは紛れもない事実です。旦那も仕事で忙しい場合が多いですから、よっぽど気遣いが細やかな旦那をのぞいて、自分の奥さんに対して毎日毎日、君は美人だとか、いや、別に呼び方はお前でもなんでもいいんですけど、そういう意味じゃなくて、きれいだとか、料理がうまいとか、よそんちの奥さんに比べてこういうところが素敵だとか、一言で言うと歯の浮くようなセリフを、毎日こまめに言ってあげられる旦那さんって本当に少ないんですよね。

脳みその仕組みに関する男女差の話でよく言われることですけれども、多くの男性は同じほめ言葉というものを繰り返して使わず、とにかく一回で相手を満足させられるものだと強く信じている傾向にあるようです。

ところがここが多くの女性とすれ違うポイントで、
女性は自分を認めてほしいと願っていますので、極端な話、同じほめ言葉でもなんでもいいからとにかく毎日毎日言ってほしいのです。

だからこそ、mコミュを通じて知り合った男性は、こまめなほめ言葉を忘れないようにしてあげてください。

その一言が大きな男にする

男性と上手に付き合うには、そして男性に愛されるにはどうしたらいいのでしょう。

男性のDNAから見る男性の本質を考えてみましょう。

男性は敵と戦う、自分の集落、今では家族などということになりますが、敵と戦い守るという役割があります。

そのために「強い」という言葉には弱いようです。やはり本質的に強いというプライドを持っています。もちろん現実はそんな甘いものでなく、その気持ちがどんどんつぶされている状況である今日この頃。

でも、一人でも「あなたは強い」ということを言ってくれる人がいたら、もうその人を大事にしてしまいますよね。

その他、偉い、すごい、一番、という言葉にも弱いわけです。

逆にこういうことをつぶすような言葉を使う人に対してはどこか心の底で反逆を考えているのです。

だから、おとなしい男性にひどいことを言っている女性は、以外と浮気されたりするわけです。

男性に愛されたいと思ったら、大切にされたいと思ったら、まず「強い、すごい、偉い」で責めましょう。

また、そうすることで男性に元気も自信も蘇り、現実的にも頑張る男になることができます。
男性を偉くするのは女性だと言いますが、女性のよいしょの一言が男性を生き返らすことは確かなのです。

生かすも殺すも女性の言葉に掛かっているのではないでしょうか。

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